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言葉そして言霊 [ひとり言]

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昨日、聾学校の健康講話、心のセルフチェックと題してお話しさせていただきました。
もちろん、宇宙の話も交えて。
その中で、毎日をどんな言葉を用いて語っているかについて考えていただきました。
マザーテレサは反戦運動には参加しないが、平和運動には喜んで参加すると言われました。
「戦い」という言葉を口にすれば、いくら否定しても「戦い」という言葉が自分自身の心の中にも刻み込まれます。心の中は即座に臨戦態勢になります。
「平和」という言葉を口にすれば、そのまま「平和」という言葉か心の中に落とし込まれます。心は穏やかになります。
私たちの心に「戦い」という言葉は必要でしょうか?
「必要だ」と思われる方の心の中に穏やかさが訪れることはありません。
 
私たちはそうして、自分自身が発した、ネガティブ・イメージを持つ言葉のエネルギーを自分自身の心にも落とし込み、無意識に自分自身を汚してしまっているのかもしれません。
心の断捨離は、使う言葉、言霊のエネルギーを変えるところから。
 
大橋巨泉さんが「がんは闘うか死ぬしかない」とおっしゃいました。私の35年の医師人生の思い出の中で、がんと闘った患者さんが本当の意味で生還した人は誰一人いませんでした。
 
美しい言葉を話したとき、思い浮かべたとき、心の中に響く美しい音とエネルギーを感じてみてください。それが素敵な響きなら、ずっとそのままでいることもできるのです。

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