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秘めた力 [ひとり言]

秘めたちから.jpg
赤紫のあじさい
 
もうしばらくするとあちこちで咲き始める紫陽花。
土の状態によって花の色が変わることはよく知られています。
そして、ご存じの方も多いと思いますが、花の色によって花言葉も変わる花です。
 
ピンクあるいは赤紫色の紫陽花の花言葉は
 
「元気な女性」
 
私たちのほんとうの価値はどこにあるのでしょう?
言うまでもありませんね。
オンリーワンの存在である私たちは、存在そのものに価値があります。
 
外の環境によって色が変わる紫陽花のような存在は、優柔不断なのでしょうか?
そうではありません。
内に秘めた、変わらぬ力を持っているからこそ、その場にふさわしく演じ、表現することができるのではないでしょうか。
そんな力強さを持ち続けていたいですね。
 
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相対性理論 [ひとり言]

M3133.jpg

アインシュタインは重力が異なると時間の進み方が違うと相対性理論を提唱しました。
 
理論上のことがこの時代になり、証明されるようになってきました。ヒッグス粒子や重力波が発見されたように。
先日、標高の異なる2点間の時間の差を計測し、標高の差を数mの誤差で測定したと報告されました。時間が絶対的な存在ではなく観測者の環境によって異なる相対的なものであることも証明されました。
 
時間ってなんなのでしょうね。私たちは事実上、過去にさかのぼることもできなければ、未来を前もって体験することもできません。
写真は、私の観測室で撮影した、天の川銀河と同じ銀河団に属する有名な二つの銀河です。
アンドロメダ銀河までは約250万光年。さんかく座のM33までは約300万光年。この二つの銀河は約40億年後に衝突して大きなミルコメダと呼ばれる大銀河に変身します。
気の遠くなるような時間ですが、地球上に生命が誕生して38億年。
宇宙規模から考えれば長い時間でなないのかもしれません。
 
私たちの天の川銀河を含め、この二つの銀河の中心部にはブラックホールが存在すると考えられています。
ブラックホールの中心部。特異点と呼ばれる場所では重力はほぼ無限大で、時間が止まっています。時間が止まっているという事実は、今回の観測結果で信憑性を帯びてきました。
すると、中心部の時間の進みは極めて遅く、衝突するまでの時間は一瞬ということになります。
 
 
そう考えると逆に、本当に時間というものは存在するのかという疑問が湧いてきます。時間が有限の存在と考えると、始まりがあり終わりがあることになります。
では、宇宙開闢の前は?虚時間?と理解不能になります。
 
相対的に長さが変わるもの。それは物理的な「存在」ではなく、私自身は、万物の変化とともに生じる「現象」の一つではないかと考えています。
皆さんはどのように考えられますか?
 
もっと単純に、楽しい時間は短い、眠れない夜は長い。それでいいのかもしれませんね。
 
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言葉そして言霊 [ひとり言]

kotodama.jpg
昨日、聾学校の健康講話、心のセルフチェックと題してお話しさせていただきました。
もちろん、宇宙の話も交えて。
その中で、毎日をどんな言葉を用いて語っているかについて考えていただきました。
マザーテレサは反戦運動には参加しないが、平和運動には喜んで参加すると言われました。
「戦い」という言葉を口にすれば、いくら否定しても「戦い」という言葉が自分自身の心の中にも刻み込まれます。心の中は即座に臨戦態勢になります。
「平和」という言葉を口にすれば、そのまま「平和」という言葉か心の中に落とし込まれます。心は穏やかになります。
私たちの心に「戦い」という言葉は必要でしょうか?
「必要だ」と思われる方の心の中に穏やかさが訪れることはありません。
 
私たちはそうして、自分自身が発した、ネガティブ・イメージを持つ言葉のエネルギーを自分自身の心にも落とし込み、無意識に自分自身を汚してしまっているのかもしれません。
心の断捨離は、使う言葉、言霊のエネルギーを変えるところから。
 
大橋巨泉さんが「がんは闘うか死ぬしかない」とおっしゃいました。私の35年の医師人生の思い出の中で、がんと闘った患者さんが本当の意味で生還した人は誰一人いませんでした。
 
美しい言葉を話したとき、思い浮かべたとき、心の中に響く美しい音とエネルギーを感じてみてください。それが素敵な響きなら、ずっとそのままでいることもできるのです。

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うわさ話 [ひとり言]

DSC_0868.jpg ひそひそ
先日こんなことがありました。
 
うわさとは口が尊いと書きます。
噂(うわさ)とはその内容が事実であるかどうかを問わず、世間で言い交わされている話のこと。
と辞書には書いてあります。
英語ではゴシップ(gossip)。God(神)とsibb(親戚)の造語だそうです。
いずれにしても尊いお話のようですが現実は根も葉もない話が多いようですね。
 
先週水曜日に私はウイルス性胃腸炎と思われる腹痛に見舞われ、外来を相棒にお願いして半日お休みしました。
ちょうどそのお休みをいただいた水曜の朝に、父が突然動けなくなり、朝大急ぎでクリニックに運んでCTを撮ったところ慢性硬膜下血腫とわかり、救急車で救急病院へ搬送しました。
私が休みをもらっていたので救急車に同乗して、腹痛をこらえながら父に付き添いました。
私も腹痛どころではなく、痛みはどこへやら。
 
今朝の外来で、多くの患者さんが「先生、大丈夫ですか?」と聞いて下さいました。
私はてっきり先週の腹痛のことかと思い、笑顔で
「すっかり良くなりました、ありがとうございます。」
と答えてました。
午後になり、話し好きな患者さんが、
「先生、救急車で運ばれたんだって?脳梗塞で入院したって噂になっとるよ。」
と教えてくれました。
 
どうやら、「父の硬膜下血腫+救急搬送+私の腹痛半日休診=私が脳梗塞で入院」という話の展開になったようです。
 
やはり噂(=gossip)とは尊い神の御業なのでしょうか。
患者さんたちの思いやりを感じることができました。

そして、おかげさまで私もGod speed(神のご加護)で快復しました。
 
皆様にも神のご加護(God speed)がありますように!
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平成28年、あけましておめでとうございます。 [ひとり言]

2016.jpg ふたご座モンキー星雲
 
平成28年、あけましておめでとうございます。
新年が皆様にとって素晴らしい年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

さて、平成27年、私たちの宇宙はダークサイド・エネルギーに支配されそうになっていることをご存知でしたか?
「また、正月早々...今日はエイプリルフールじゃないぞ!」
とおっしゃる方が多いかも。
でも、本当です。
 
今年こそ、宇宙を奇麗にしませんか?
皆さんが発したネガティブエネルギーが宇宙に充満しています。
平成27年、いろんな出来事がありました。
イスラム国、同時多発テロ、安保法案、幼児虐待などなど。
でも、そのニュースを見て、メラメラと悪を憎む心も沸き上がってきたのではないかと思います。
もちろん、そのネガティブな思いは私たちを、そしてほかの人たちを幸せにするエネルギーではありません。
世界を幸せにするエネルギーは、もちろん悪を憎む心ではなく、慈しみの心です。
私たちが心に思うことはとりもなおさずエネルギーです。
そのエネルギーは私たちが住む世界に向かって放たれます。

心無い登山家が富士山を汚してきたように、
私たちの何気ないネガティブな言葉(言霊)のエネルギーがどんどん宇宙を汚します。
心に抱くネガティブな思いも同じです。
 
心に美しい言霊を持ち、2016年は美しい言霊のエネルギーを宇宙に発信して、清掃登山よろしく清掃宇宙旅行に出ませんか?
 
私は、今年も宇宙旅行に出かけますよ。(もちろん心の旅です)
たくさんの宇宙の写真を撮りに行きます。
もし、私の写真を見て美しいと思っていただけたら、
あなたの美しい心とエネルギーを宇宙に発信して、私たちの住む宇宙を奇麗なエネルギーで満たしてください。
それは、あなたとあなたの愛する人を幸せにするエネルギーです。
 
Space the final frontier.
宇宙は最後の開拓地です。

喫茶去あうん [ティータイム]

kanban2.jpg
石原クリニックの敷地の片隅に小さな喫茶室が生まれました。
名前は、「喫茶去あうん」

あうん?

不思議な名前と思われるでしょうね。
もちろん「阿吽の呼吸」
何も語らずとも以心伝心で心が通う場所。
そんな願いでつけました。

喫茶去」も禅の言葉です。

詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.jyofukuji.com/10zengo/2006/02.htm

どんな人でも、どんなお悩みがあろうとも、等しく、仲良くお茶を飲んでリラックスしてくださいと、おもてなしの心でスタッフ一同お待ちしております。
 
-あうんのこだわり-
cup.jpg
全ては大倉陶園のコーヒー・ティーカップです。お気に入りがあればお選びください。

aun2.jpg
カウンターは4.5mのケヤキの一枚板です。
ここから大窓を通して緑のお庭を見ながらゆっくりおくつろぎください。

aunn3.jpg
テラス席は、庭に望む静かなオープンスペースです。
ゆっくりお茶でもお召し上がり下さい。

img_kei02.jpg
食材やお茶は無農薬、自然農法にこだわりました。
動物性脂肪を一切使用しない、ベジカレーもお勧めの一品です。

喫茶去あうんで優しい時間をお過ごしください。
ホームページはこちらです。
http://www.ishihara-clinic.jp/cafe/index.html

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高血圧を治すのに薬は要らない [ひとり言]

DSC_4073.jpg 短い人生、そんなに急いでどこ行くの?

もう、25年余り前になります。
市民病院に勤めていた頃、外来でどんなに薬を増やしても血圧が200mmHg近くから下がらない患者さんがおられました。
食餌療法や生活習慣のお話しをしてもご家庭での血圧は180/90mmHg。
もう、60歳を過ぎて旦那さんも定年を迎え、ご本人はボーリングのアベレージ250点というプロ級の腕前。
「何一つ不自由をありません。もちろん健康を考え薄味です」とのこと。
お元気な方だったので、迷っていましたが、よくよく考えた上、「一度入院して治療をされませんか?」と持ちかけた。
「時間はいくらでもあるからいいですよ。」
さて、入院初日、私は心臓カテーテル検査が終わり、病棟を回診して、この方を最後に訪れました。
新規入院患者さんにはいつもそうしているように、夜の10時頃まで約3時間ほどベッドサイドでお話しをしました。
外来でお聞きした、裕福でとても幸せな生活のお話しが、ベッドサイドでお話しをしている間にだんだん様子が違ってきました。
旦那さんは退職前から、奥さんを自由にしてくれていました。退職後も同じ状態でお互い干渉せず、好きなボーリングをやらせてくれてとうとうアベレージ250点。
よくよくお聞きしてみると、ずっと誰も相手をしてくれず、旦那さんが定年退職してからはきっと二人の時間が持てると楽しみにしていたところ、これまで通りで見向きもしてくれなかったとのこと。
寂しさを紛らすためにボーリングに夢中になっていたとのこと。
生い立ちの頃から、最近のことまでゆっくりお話しをお聞きし、「お休みなさい」とご挨拶をして病室を離れました。
 
明くる日の午前中、患者さんが低血圧で倒れたと看護師から報告がありました。
病室に行くと患者さんは「先生、昨日はぐっすり眠れました。」
内服をまず半分に減らし、さらに3日後には全く薬が要らない状態に。
そして1週間後には処方なしで退院されました。
私がしたことは、ただ病室でお話しをお聞きしたことだけ。
 
全ての方が、そうではないと思います。
しかし、私が医師になり、「病って何だろう?」と疑問を持ち始めた初めての経験です。
その後、この方はご主人ととても仲良く一緒の時を過ごされるようになったようです。
なにか、大切なことに気づかれたのでしょうね。

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心の断捨離 [ひとり言]

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あなたはいつもどんなイメージを心に抱いていますか?

以前、お話したかも知れません。
このところ、自分の人生に生きがいを感じられない方達がヒプノセラピーにお越しになります。
自分自身を作っているものは、生まれてから今日までの経験と思い(感情)です。それが、今の考え方や行動に現れてきますね。
「考え」も目に見えない心の行動です。
そして、全ての行動の大半は無意識に行われています。行動をおこそうと考える0.何秒か前に意識に上がらない脳の活動が見られます。理性的に考えて行動したと思うのは、無意識が行動を起こした後の、脳の後付けであるとする研究すらあります。
つまり、自分が考えて行動をしていると錯覚をしていることになります。
その、全ての行動の原点である、あなたの無意識の状態はどんなですか?
自然に、幸せを感じるイメージで居続けてますか?
今、断捨離ブームですね。
要らないものを思い切って捨て去り、心地よいすっきりとした環境にしますよね。
心の中の要らないものはどれで、どうしたら捨てられますか?
ことあるごとに、不要な考えや思いがわき上がって来るのが常ではありませんか?
生きがいを感じられない方のヒプノセラピーの時、よく心の断捨離を行うことがよくあります。
どんなヒプノセラピーの時でもかまいません。好ましくない感情や、出来事や、イメージが浮かんで来たとき、まず真っ先に、「その思いは、今のあなたにとって必要なものですか?」とお聞きします。
もし、要らないものであれば捨てます。
どうやって捨てるのでしょうか?
感情でも、経験でも何でもかまいません。映画を見るようにただ観察して流れに任せていきます。ただ、追体験して心が巻き込まれることなく、ただただ観察します。しばらく、観察していると相手の方から静かに去って行ってくれます。また、起こったら同じことを繰り返します。
捨てようとしてはいけません。それは、捨てられないという暗示になってしまいます。流れにまかせ、自然に消えていくのに任せます。
もう、好ましくない感情がわき上がってこなくなったら、セラピストである私の誘導で、クライアントが常に感じていたい幸せなイメージを潜在意識に広げていきます。そして、その情景を克明に語ってもらいます。そして、いつでもどこでも、そのイメージとともにいること、いつでもここにたどり着ける暗示を与えます。

世の中には人の感情を揺さぶる様々な好ましくない出来事が起こります。
ある人は、それに目を背けてはいけないと言います。
そうでしょうか?
確かに、正しい知識として知っておくことは必要なこともあります。
しかし、そこに感情を差し挟めば、その後の行動にも変化が起きます。
もう悟りを開いて、どんなことにも渇望・嫌悪を起こさずに観察できる人はかまいません。しかし、感情を揺さぶられない人がどれだけいるでしょうか。
思いは現実を作ります。
現実は全てあなたの心の内にあるものです。
潜在意識が良いイメージと感情に満たされている時、目の前がどんな状態でも幸せを失うことはありません。
生きがいは、外にあるのではなく、内にあるのです。

断捨離は何のため?
もう、おわかりのはずです。

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前世や生まれ変わりって本当にあるの? [ひとり言]

1.jpg オスピス・ド・ボーヌのオレンジの屋根

あなたは前世や生まれ変わりを信じますか?

私たちヒプノセラピストは当たり前のように前世を語り、前世療法を行っています。
しかし、クライアントが、たとえ前世療法を受けに来られたとしても、次のように説明しています。
「前世療法は、前世があるかないか、それ自体を立証するために行うものではありません。
深く潜在意識につながった催眠状態の時、前世にいざなう誘導を行うと、ほとんどの方が今の人生とは違う別の人物、そしてその人生をイメージします。その人生を見ることによって深く癒やされたり、あるいは今世の課題に気づいたりすることが前世療法の目的です。」

しかし、時につらい過去の自分を癒すために、催眠状態で過去にさかのぼっていくと、やはり今世の人生とは違う前世とおぼしき人生をイメージしたり、前世療法の説明を何もしない子供が、前世をイメージしたりすることが幾度かあります。

かつて行った前世療法の中に、前世は確かにあると信じざるを得ないセッションがありました。その中の1例を紹介したいと思います。

クライアントは40歳代の女性。ご自分の前世が見たいと半ば興味本位で前世療法を受けに来られました。
彼女は深い催眠状態に入り、前世とおぼしき人生を語り始めました。
子供の頃は、小高い丘の上に立つ石の壁とレンガの建物の近くや、その建物の地下室に入って遊んでいたようです。父母の記憶はなく、どうやらみなし子のようです。
時が進み、10歳代の娘になった時、中性ヨーロッパのどこかと思われる、ある建物の中で生活しながら働いていました。そのイメージにたどり着いたときはまだ自分が修道女であると気づいていませんでした。

彼女はわき上がってくるイメージを、ぽつりぽつりと話し始めました。
まとめると克明に次のようにイメージを語ってくれました。

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3.jpg 白い塔

① 三角の屋根はオレンジ色のモザイク模様をしている。
② その建物の端に塔がつながっている。
③ 建物の脇は通路になっていて、外側に柱が連なっている。
④ 建物の壁は白っぽいクリーム色で、一部はレンガでできている。

4.jpg 施療院のベッド。彼女の描写では床。

⑤ 建物の中に入ると広い部屋があり、部屋の両端に男の人たちが寝かされている。
⑥ 窓は壁の上の方に並んでおり、上部が半円形の窓で、外の光はそこからしか入らない。

5.jpg 上部の円形の窓、正面に簡素な祭壇

⑦ 私と同じ衣装を着た、仲間たちが病気で寝ているその男の人たちのお世話をしている。
⑧ 部屋の奥に祭壇のようなものが見えるが、簡単なもので机や十字架が見える。
⑨ 私もほかの仲間と同じように、病人の世話をしたり、食事を作ったりしている。
⑩ 私は、濃い青の衣装を着けている。ああ、修道着だ。わたしは、修道女のようです。(ここで初めて気づいたようです。)頭は大きな被り物をしています。

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7.jpg 珍しい鮮やかな青の修道着

彼女は、この先ここでほかの仲間に見守られながら、静かな一生を送りました。

私は、あまりにも詳細な情景の描写に驚いて、調べずにはいられませんでした。
彼女のイメージをキーワードに探っていくと、フランス、ブルゴーニュ地方のオスピス・ド・ボーヌと言う修道院でかつ施療院にたどり着きました。
インターネットで調べた、ありったけの画像を印刷して、次のセッションの時に彼女に見せたところ、「まさに、このイメージを見ていました。鳥肌が立ちます。」とのこと。

仮に、過去に本などでこの修道院の情報を読んで、そして忘れてしまっていたとしても、これだけ事細かな情景を語ることができるでしょうか?

前世が本当にあるのか、生まれ変わりがあるのかは科学的に立証することはもちろんできません。しかし、私とこのクライアントが体験したこの前世療法が、もし単なる偶然の一致としたら、数学的には想像を絶する小さな確率になるはずです。
そして、私以外の前世療法の記録にも数限りなく同様の事例が報告されています。

いかがですか?
単なる、オカルト的な話とかたづけてしまうこともできます。
それとも、あなたは前世や生まれ変わりを信じますか?

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私たちが住む宇宙 [ひとり言]

Andromeda.jpg
アンドロメダ大星雲

子供の頃から、図鑑を見て憧れた、私たちの天の川銀河のお隣の銀河(島宇宙)。
私たちの天の川銀河から約257万光年(光の速度で257万年かかる距離)の彼方にあります。
ここにも、私たちと同じような、ものを考える生物がたくさんいると考えるだけで、ワクワクしてきます。

実は、私たちの天の川銀河とこのアンドロメダ大銀河は今からやく40億年後の衝突すると計算されています。
私たちは大丈夫なのでしょうか。
星と星の間は十分離れていますのでほとんど衝突することなく混ざり合い、大きな銀河に融合するそうです。
でも、私たちの住む地球、そして太陽の環境はおよそ9億年後に、生物が住める環境ではなくなってしまうそうです。
それまでに、人類の叡智は住める星を探して移住しているのでしょうか?

この宇宙の起源は約137億年前。
私たちの体を構成する素粒子も、そのときにできた物です。
つまり私たちの体は137億歳。その間にいろんな場所に旅をして形を変えてきました。
45億年前にこの太陽系の中の地球に捕まってからは地球を構成する素粒子から私たちは生まれました。

万物は全て流転し、形を常に変えています。それが自然の姿。
その自然の中で生物が恒常性、平衡状態を保つことは並大抵なことではありません。
遺伝子という壊れないための影武者と対になって存在するstrings設計図にして、絶えず複製を作り続けている、いわゆる「動的平衡」を保っています。
45億年前から今までに、地球は約5回ほど生物が住めないほどの環境になったことがあります。
そんなときでも、生物は形を変え、遺伝子を守ってきました。
そして、今、私たち人類がこの地球に住んでいます。
考える力を持った私たちが、この先どのように命を守っていくのでしょうか?

神か創造主かあるいは偉大な何かかわかりませんが宇宙の叡智に感謝です。

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